『片岡鶴太郎展 艶葉樹』を見に行ってきました
4月14日から鳥取県倉吉市の倉吉博物館で開催中の『片岡鶴太郎展 艶葉樹』を見に行ってきました。山陰初の片岡鶴太郎さんの展示会だから、もっと来場者でごった返しているかと思い案したが、意外と空いていました。まぁ、GW中とはいえ、今日は平日ですし、まだまだこれからが本番……なのでしょうが。
片岡鶴太郎さん本人の声で作品の解説が録音されたレコーダーが貸し出されていましたので、イヤホンを耳につけて作品を見て回りました。
椿の絵を中心にした独特の優しい色合いの作品が多数展示されていました。絵というのはやっぱり人柄が出るのかなぁと思いつつ、まぁ、もちろん、それだけの技量があって表現できることなのですが。
個人的には竹と椿の絵が好きでした。平面的に見えつつ、奥行きを感じる、不思議な印象を覚えました。
開催は5月13日までです。正直、家から遠いのでどうしようかと思っていましたが、見に来てよかったなぁ……。
余談ですが近接する打吹公園は椿の名所としても知られるのですが、すでに散っており、すでに春は終わってしまっているのだなあと改めて実感。
片岡鶴太郎オフィシャルホームページ
倉吉博物館ホームページ
片岡鶴太郎さん本人の声で作品の解説が録音されたレコーダーが貸し出されていましたので、イヤホンを耳につけて作品を見て回りました。
椿の絵を中心にした独特の優しい色合いの作品が多数展示されていました。絵というのはやっぱり人柄が出るのかなぁと思いつつ、まぁ、もちろん、それだけの技量があって表現できることなのですが。
個人的には竹と椿の絵が好きでした。平面的に見えつつ、奥行きを感じる、不思議な印象を覚えました。
開催は5月13日までです。正直、家から遠いのでどうしようかと思っていましたが、見に来てよかったなぁ……。
余談ですが近接する打吹公園は椿の名所としても知られるのですが、すでに散っており、すでに春は終わってしまっているのだなあと改めて実感。
片岡鶴太郎オフィシャルホームページ
倉吉博物館ホームページ
鳥取砂丘 砂の美術館 第5期展示を見に行ってきました
鳥取砂丘の砂の美術館 第5期展示が4月14日から開幕しましたので見に行ってきました。今回のテーマは『砂で世界旅行・イギリス~~語り継がれる大英帝国の繁栄と王室の誇り~』と題され、英国情緒あふれる数々の素晴らしい砂像が展示されていました。

▲ 今年から全天候型の施設が整備され、天候を気にせず見て回れます。正面の上にそびえるのは、ロンドンの歴史の中心、ウェストミンスター。

▲ イギリスの繁栄の礎を気付いた女王、エリザベス1世。

▲ 2階からも見ることができます。上から見ると、細かなところまで作り込まれていることが分かり驚かされます。

▲ 砂の美術館の展示物ではないですが土産物屋に寄ってみると飾ってあった砂像もパチリ。鳥取市内にはいくつかの砂像が展示されています。
砂の美術館ホームページ

▲ 今年から全天候型の施設が整備され、天候を気にせず見て回れます。正面の上にそびえるのは、ロンドンの歴史の中心、ウェストミンスター。

▲ イギリスの繁栄の礎を気付いた女王、エリザベス1世。

▲ 2階からも見ることができます。上から見ると、細かなところまで作り込まれていることが分かり驚かされます。

▲ 砂の美術館の展示物ではないですが土産物屋に寄ってみると飾ってあった砂像もパチリ。鳥取市内にはいくつかの砂像が展示されています。
砂の美術館ホームページ
「宇倍神社所蔵歴代天皇肖像画と宝物展」を見に行ってきました
4月14日から鳥取県鳥取市国府町の因幡万葉歴史館で開催されている『宇倍神社所蔵歴代天皇肖像画と宝物展』を見に行ってきました。
現地は国府町という名前から分かる通り、天平時代に因幡国の国庁が置かれていた土地で、周囲には重要な遺跡も数多くある土地です。因幡万葉歴史館は因幡の古代歴史、文化、民俗芸能などの資料が展示されています。
宇部神社は因幡一宮として知られますが、知名度は全国区ではないでしょうね。しかし、明治32年に祭神の竹内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)とともに、全国の神社で初めて五圓紙幣の図柄として採用されました。
創建1360年の今回、歴代天皇肖像画(馬掘法眼作)126点と宝物100点が一挙公開となっています。地元の人間でも滅多に見ることのできない貴重な宝物の数々を見ることができました。物を見る目のない人間で情けない限りですが、改めて同地と、同神社の歴史の深さを再認した気がします。
『宇倍神社所蔵歴代天皇肖像画と宝物展』は5月6日まで。地元の方はもちろん、GW期間中に鳥取におられる方は、ぜひ足を延ばしてみられては?
因幡万葉歴史館ホームページ
宇部神社ホームページ
現地は国府町という名前から分かる通り、天平時代に因幡国の国庁が置かれていた土地で、周囲には重要な遺跡も数多くある土地です。因幡万葉歴史館は因幡の古代歴史、文化、民俗芸能などの資料が展示されています。
宇部神社は因幡一宮として知られますが、知名度は全国区ではないでしょうね。しかし、明治32年に祭神の竹内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)とともに、全国の神社で初めて五圓紙幣の図柄として採用されました。
創建1360年の今回、歴代天皇肖像画(馬掘法眼作)126点と宝物100点が一挙公開となっています。地元の人間でも滅多に見ることのできない貴重な宝物の数々を見ることができました。物を見る目のない人間で情けない限りですが、改めて同地と、同神社の歴史の深さを再認した気がします。
『宇倍神社所蔵歴代天皇肖像画と宝物展』は5月6日まで。地元の方はもちろん、GW期間中に鳥取におられる方は、ぜひ足を延ばしてみられては?
因幡万葉歴史館ホームページ
宇部神社ホームページ
『修羅の門 第弐門』5巻 ネタばれと感想と
3月16日に発売になった川原正敏原作の『修羅の門 第弐門』5巻。
5巻では「巨人兵」ルゥ・フォン・シェンとの戦いが1巻丸々にわたって描かれます。皇帝を一撃で粉砕した発勁なる技の謎解きがメインの巻。
近代格闘技において、絶対的な必殺技というのが存在するのか、可能なのかは分かりかねますが、でもやっぱり時代に逆行している気がしますね。逆に、暗殺という点では、多彩な技を持っているよりも、相手を確実に仕留めることができる一点を徹底的に磨き上げた技を持っているのが必要なのかもしれません。
第弐門に入ってとらえどころのなさは健在なれど、陸奥が戦いを楽しんでいる印象がないのが気になるところ。
陸奥自身の変化も今後描かれていくのでしょう……か。
5巻では「巨人兵」ルゥ・フォン・シェンとの戦いが1巻丸々にわたって描かれます。皇帝を一撃で粉砕した発勁なる技の謎解きがメインの巻。
近代格闘技において、絶対的な必殺技というのが存在するのか、可能なのかは分かりかねますが、でもやっぱり時代に逆行している気がしますね。逆に、暗殺という点では、多彩な技を持っているよりも、相手を確実に仕留めることができる一点を徹底的に磨き上げた技を持っているのが必要なのかもしれません。
第弐門に入ってとらえどころのなさは健在なれど、陸奥が戦いを楽しんでいる印象がないのが気になるところ。
陸奥自身の変化も今後描かれていくのでしょう……か。
![]() | 修羅の門 第弐門(5) (講談社コミックス月刊マガジン) (2012/03/16) 川原 正敏 商品詳細を見る |
『BLEACH』54巻 ネタばれと感想と
3月2日に発売になった『BLEACH』54巻。今巻で『死神代行消失篇』が終わり。55巻から最終章が始まるようです。
正直なところ、何のための『死神代行消失篇』だったのかよくわからないなぁ……というのが本音。ラスボスのはずの銀城・月島の過去が一切描かれていないから、そう思うのでしょう。敵役の不幸自慢ばかり聞かされて、何だか、統一感がない巻になってしまったという印象を受けました。
最終章に向けて、単に力を取り戻すだけの話ではなかったと後になって思える展開になればよいのですが。
正直なところ、何のための『死神代行消失篇』だったのかよくわからないなぁ……というのが本音。ラスボスのはずの銀城・月島の過去が一切描かれていないから、そう思うのでしょう。敵役の不幸自慢ばかり聞かされて、何だか、統一感がない巻になってしまったという印象を受けました。
最終章に向けて、単に力を取り戻すだけの話ではなかったと後になって思える展開になればよいのですが。
![]() | BLEACH―ブリーチ― 54 (ジャンプコミックス) (2012/03/02) 久保 帯人 商品詳細を見る |




